日本選手権終了
何だかんだと4日間、通った選手権でした。1,3日目は、予選。2,4日目は決勝を観戦しました。
☆1日目
世の中では、1日目に北島君が敗れたと言うことがショッキングに取り扱われましたが、我が家にとっては1500mFrを16分16秒という記録にショックをかくせませんでした。ベスト近くで泳げば夢の決勝に出られた訳ですから、がっかりでした。それ以上に、水と戦うような勇太らしくない泳ぎにもショックを受けました。確かにJO位から「勇太君らしくない泳ぎだね。」と言われ始め、本人が不調だと言ってるからと答えていました。考えてみればその頃から崩れ始めていた訳です。ショックからという訳ではありませんが、帰宅途中から激しい片頭痛が起き、家に着くなり飲み薬の範囲を超えていたので、座薬を使うはめになってしまいました。この晩にblogの更新をしなかったため機を逸したこと、それより退院後の体力回復に専念することを理由に、今日まで更新しませんでした。
☆2日目
決勝に残ることを願って指定席を買ってあったので、勇太は出ませんが決勝を見に行きました。この日は、高校の先輩伊藤華英ちゃんが100mBaで優勝。去年、オリンピックに行かれずつらい思いをしだだけに、お母さんと握手をして喜びました。帰りに栗田君に会い「勇太泳ぎがおかしくないですか?」と心配してくれました。その他数人の方に、カクカク泳いでいるとか心配していただきました。
☆3日目
いつもは、あまりビデオを撮らないのですが、あまりの泳ぎの崩れにビデオを持っての観戦。タイムの期待はしていませんでしたが、悪いなりに出だしは飛び出して散りました。4分2秒9とすごいタイムでした。結局3回目の日本選手権が2種目とも一番悪い記録を出したことになります。今年は、初めてB決勝があったので16人残れた訳で、これもベスト近くを出せば残れた訳ですからがっかりです。でも、本人もコーチにビデオを見せられて泳ぎの崩れを認識して、夏に向けて矯正すると言って帰宅しました。(多分今までコーチからビデオを見せられたなんて初めてだと思います。それ程、コーチもやばいと思っているに違いありません。)これを機に、泳ぎに加え、ターンもパワーアップしてもらいたいと思います。この選手権の反省が今後に生きることを期待します。
☆4日目
800mの直決がある日なので、日曜日の最終日ということもあり、発売日にチケットを買ってありました。ところが、東スイはこの種目のエントリーをしませんでした。という訳で、お気楽な観戦でした。北島君が最後は締めくくったし、華ちゃんは2位でも世界選手権の記録を突破したし、伊藤君は50mFr2連覇したし、楽しかったです。優勝の伊藤君、200mIm2位の三木君が、世界選手権の記録を突破できなかったのは残念でした。
全日程を通して、この大会にベストやベストに近い記録を出すということは大変なことなんだということを実感しました。勇太はともかく、久佳君は昨シーズンの終わりのタイムはみな表彰台に乗れるようなすごい記録でした。フリーロングの決勝は、これまでになく低いタイムだったように思います。(そこにも入れないのですから…)今回絶好調の内田君もさすがに今日の200mImは残念なタイムでした。そんな中で、内田君の200m400mのタイムはすばらしい!土岐君の400m800mのタイムも!とにかく、インターハイにはベスト目指してGO!

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